2013年2月18日月曜日

44期卒業記念品について

子どもたちは、私立大学の受験も概ね終え、国公立の二次試験へ向け最後の追い込みをしている時期です。最後まで、粘り強く頑張ってほしいものです。 さて、3月5日の卒業式を控え、先日2月9日に行われましたPTA実行委員会で最終的に学校への記念品を決定していただきました。 記念品としてはひとつはグランドの放送設備、他にセミナーハウスの長机と決定しました。いろいろな方にご意見頂戴いたしましたが、特に必要性が高いということでこの二つに決めていただきました。グランドのマイクは老朽化しており、後ろのほうは聞こえない状態で、新しいものに変える必要があります。また、セミナーハウスは椅子はたくさんあるのですが、書き物をする机の数が少ないので、補充すれば3年生の模擬試験等でも利用できるようになります。 今後、卒業式でPTA委員の方から披露していただく予定になっています。皆様ご協力ありがとうございました。

2012年12月4日火曜日

44期生 卒業記念品について

師走となり、皆様ご多用のこと思いますが、お変わりありませんか。いつも何かとご協力を賜りありがとうございます。 さて、44期生もあと3ヶ月もすれば卒業式を迎えます。毎年のことですが、卒業記念品を選定する時期となってきました。 何か学校に役立つもので、記念となるものをということで、PTAの委員の皆様とも相談させていただきました。学校に何が必要かということは保護者の方々は実情がわかりにくいので、学校が選定して欲しいというご要望がありました。  そこで今、学年で鋭意検討中です。卒業記念品につきまして、もし、保護者の皆様の中で特段のご意見ご要望がありましたら、年内に学年主任の方までご一報いただければ幸いです。                          44期学年主任 井上 憲彦

2012年11月8日木曜日

学校を休まないことが大切です(先日のPTA懇談会より)

 10月27日(土) の1時30分より本校セミナーハウスにて各学年ごとの懇談が行われましたが、3年生の参加は保護者20名程度、教員5名で行われました。やはりこの時期ですので、進路の話題がほとんどでした。特に質問があったのは、私学の受験先を12月末には決定しなければなりませんが、懇談はないのですかと言うことでした。これに対しては、特別に懇談期間は設けていませんが、必要であれば担任の方に申し出ていただければ時間をとることはできます。また生徒とは必要に応じて個人懇談を行い、大学選択のアドバイスをしています。  また教員の方からは、この時期に休む生徒が増えてくることを心配する声が上がっていました。 確かに受験の季節になってくると、高校によってはたくさんの生徒が休む傾向もあるようです。しかし聞いてみると、学校を休むと勉強ができるというわけではありません。特に千里では最後まで学校に来て授業を受ける生徒が多いほど、合格率が上がる傾向にあります。学
校の授業で受験に関係ないことをやっているのではないので、規則正しく学校生活を送り、授業でやるべきことをきっちりとやり、友達からいい刺激を受けてがんばるというのがよいモデルケースです。予備校に行くことを否定しませんが、予備校へ行って座っていれば成績が伸びるものではありません。たぶん焦っている生徒ほど安心を求めるものです。予備校へ行っているだけで安心しても実際は力がついてないケースが多いです。すこし体調が悪いと、学校を休んで、勉強をした方がはかどると思って休む人もいます。このケースも焦っているだけで、ほんとうに力はついているのでしょうか。 44期生は最近一部の生徒が休みがちです。このような誤解を持っていないことを祈るばかりです。みんなで、最後までねばり強くがんばって欲しいものです。

2012年9月19日水曜日

最後の追い込みです

体育祭が終わり、文化祭も終わりました。3年生の各クラスは体育館と視聴覚教室で全クラスとも演劇でした。さすが、3年生といえる内容と完成度の高さにびっくりしました。ここまで来るのに、生徒たちは準備にかなりがんばったことと思います。 保護者の方も傍で見ておられて、受験勉強があるのに、そんなに文化祭に時間をかけていいのかと小言をいいながら、はらはらして見守っておられたことと思います。しかし、高校最後の文化祭で燃え尽きることがまた次のがんばりにつながるのです。子供たちももうこれから言い訳は言えないし、どこに逃げることもできない、受験勉強一本でやらなければならないと思っているはずです。 さてセンター試験の申し込みも始まりました。先日のLHRでセンター試験の要項のあらましについて放送で説明しました。実際に、願書のコピーを使って生徒たちに書かせました。多くの生徒は、いよいよセンター試験の申し込みだということで緊張して聞いていました。その後、担任の点検を経て、学校で一括で応募するこ
とになります。それに先立ち、受験料の振り込みをしなければなりませんが、保護者の方が振り込みの代行をされることもあると思いますが、振り込み人の名義は生徒名ですのでご注意下さい。これからセンター試験に向けたがんばりが大切なことはいうまでもありません。最後までねばり強くあきらめないことが大切です。

2012年7月26日木曜日

夏休みを迎えるにあたって

 夏休みは受験の天王山とよく言います。天下分け目の決戦を受験にたとえて言っているのでしょうが、それだけ受験生にとって大切な時期であるというのは間違いなさそうです。さて、なにが大切なのでしょうか。現役生にとってはこれだけの長い時間を勉強に充てられる時は他にありません。自分で計画を立て、実行していかなければなりません。宿題も少なく、本当にお仕着せではなく、自分でやっていくことが大切です。この夏休みの成果がこれからの受験の後半戦に大きく関わってくるのです。  時間が十分あるこの時に、やるべきことは苦手科目の手当です。たとえば国際文化の生徒は数学が、総合科学の生徒は英語が概して苦手ですが、これを手当てしておくことです。何年か前の卒業生が経済学部を受験するのに、数学が苦手で困っていました。合格してから聞いたのですが、夏休みは数学ばっかりやっていたと言っていました。数学ばっかりと言っても高得点を求める必要はありません。他教科の足を引っ張らない程度でいいのです。  さて、懇談も終わり、いよ
いよ具体的に目標校が決まってきた時期です。過去問を解いてみて、自分の足りないところを知りましょう。そして逆算すればいつまでに、どれくらいの勉強をすればいいかわかるはずです。  保護者の方は傍で見ていて、こんな勉強で大丈夫だろうかと、心配されることと思いますが、先ほど言いましたように、ここでああしなさい、こうしなさいと言ってはせっかくの自主的学習の芽を摘みかねません。言いたくなる気持ちをおさえて、規則正しい生活が遅れるように見守っていただければと思います。受験生のほうが保護者や教師よりも不安を感じやすいものです。不安に油を注がないようにだけはしていただきたいと思います。   ここでのがんばりが後半の伸びにつながってきます。現役生の伸びは例年大きいことが実証されています。彼らのがんばりを信じましょう。

2012年7月12日木曜日

7月の予定

中間考査も終わり、いよいよ夏本番です。
部活動で最後の夏にかける生徒、高校生活最後の文化祭に燃えるクラス、 自習室もお盆の期間を除く平日には毎日利用できます。
夏休みに入っても多くの生徒がきっと毎日学校で熱い日々を過ごすことと思います。
すでに周知してありますが、7月の予定を確認します。
・短縮授業 7/17(火)〜24(火)
・夏期講習 7/17(火)〜31(火) ※数学は8月にも実施
・保護者懇談 7/20(金)〜26(木)

2012年6月8日金曜日

保護者学年懇談会のご案内

保護者の皆様へ
先日プリントでもご案内いたしましたが、以下の通り、保護者学年懇談会を実施いたします。ご多用とは存じますが、ご出席くださいますよう、ご案内申し上げます。なお、出欠の如何にかかわらず、6月12日(火)までに出欠表を担任へご提出くださいますよう、あわせてお願い申し上げます。
日時:6月15日(金)15時10分〜
 ※これに先立ちまして14時5分より授業見学会がございます。
場所:図書館(本館2F)
内容:大学受験について、今後の日程・本校での取り組み・知っておいていただきたい事柄等
 ご説明と質疑応答
お願い:上履き(スリッパ)と、下靴を入れるビニール袋等をご用意ください。
    車でのご来校はご遠慮ください。